お正月の床の間

掛け軸は、富士山の絵なんですが・・・・この写真では、万年雪を頂く青い富士の山肌だけが目立っていて、富士山ということさえ、よくわかりませんね。

お鏡のお餅は、毎年28日に杵でついてくださるお餅です。裏白、譲り葉、だいだい、干し柿を飾ります。本当は、何かきちんとした飾り方があるのでしょうが、我が家の人間は本当にこんなことに無頓着。なので、私がいつも何となく、それらしく見えるように飾っています(汗)・・・・それらしくみえますか?

それと、このお飾りの松・・・・若松を束ねて水引で結んだもの。潔さを感じます。なかなか男前な感じでお気に入りです。これは、家のすぐ近くのお花屋さんの作品。

で、この彫り物集団、言わずと知れた布袋様方。母が、亡き祖母が大切にしていた箱の中にしまってあったという、この方々をだしてきました。箱の中ではお気の毒ということで、仏間に、お出ましいただいております。なんとも素朴ないいお顔をなさってますよね。巾着鼻に福耳、ほほほほーという笑いが聞こえてきそうです。

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