お節料理 

去年に引き続き、森山先生の御節料理教室。

今回は、鰆の西京漬け   紅白柿なます  にしんの昆布巻き

田作り  栗きんとん など・・・全部、どれも美味しい!日本人でよかった。と、しみじみ思う。

P1080116P1080119P1080118これに去年教わった、

金柑の甘露煮を加えて、何時もの我が家のお味の

筑前煮  数の子  黒豆  雑煮

を並べれば、来年の御節料理は、ばっちりじゃない?

てことで、ちょっと整理すると、

壱の重(祝肴)には・・・

数の子・黒豆・田作り・紅白柿なます

弐の重(口取り)には・・・

栗きんとん・かまぼこ・伊達巻

参の重には(海山の動物質のもの)・・・・

鯛の南蛮漬け・なまこの酢物・車えびの酒蒸し

与の重(山里のもの)・・・・・がめ煮・金柑の甘露煮・昆布巻き

伍の重・・・・空っぽ   という具合にできますね。なんとなく、お重箱の計画も立ちました。

お重箱には、「今年もこんなに頑張りましたよ!神様~!!」という気持ちを込めて、たくさん、ぎっちり入れ込むのだそうです。

でも、これで、人生最高のところに上り詰めてはいけない。なぜなら、そうなると、あとは下るだけになってしまうから。だから、「来年はもっと頑張ります。」という想いを込めて、伍の重は空っぽにするのだそうです。  にくいねー♪

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