Le nozze di Figaro 本番

OLYMPUS DIGITAL CAMERAさて、いよいよ、開演時間が近づいてきた。

なぜだか、私もドキドキ。

宮本くんが、本人の満足のいく歌と演技ができますように。

フレーニー先生がご機嫌でありますように。

うーん、祈ることはそんなとこかな・・。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA劇場内を、始まる前に撮影。綺麗でしょう!?で、私たちに用意して頂いていた席は、ピットのすぐ上。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAだからオケの方々の演奏する姿も、マエストロの表情も舞台で演じている人の表情も、ついでに1階席前方その中央の席で観てあるフレーニー先生の表情も良くわかる。

今日チェンバロを担当してある方が宮本くんや増原くんのOLYMPUS DIGITAL CAMERAピアノの先生なだそうで、素晴らしい。

今回のフィガロの結婚は、演出が、時代背景を現代に置き換え、映画「麗しのサブリナ」を思わせるようにつくられている。衣装も舞台の大道具小道具も。

その中で、このチェンバロの音色は非常に効果的。現代(多分1950年代)の感覚の中にも、モーツァルトの生きた時代の香りをふわっと漂わせ、思い出させる。場面の切り替えにも、効果的だった。

で、大仕事を終えた宮本くんとお疲れ様の乾杯!!を。コンチェルト言う名のランブルスコで。この日はフレーニー先生も満足そうで、ホッとしました。

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